ガラスコーティング DIY施工しました。

新車の見積り時に、営業マンがガラスコーティングを薦めてきたのをキッカケに、ガラスコーティングのことをネットで色々調べました。

ガラコーティングとは

ガラスコーティングにより塗装の表面をガラス質の被膜で覆ってしまう事によって、自動車の塗装を酸化やキズから守り、艶を持続させることが期待できます。

車の塗装を綺麗に保ち、メンテナンスを楽にしてくれるので、車を大切に乗りたい人はやはり施工しておきたいものです。

ガラスコーティングのオプション料金は高い

オプションで追加して新車の納車時にガラスコーティングされていたら、何かと安心というのはあるのですが、なんせオプション料金が高い。

「ほとんどのお客様が施工されていきます」という営業トークに、「そうなの?」と単純な私は流されかけたのですが、帰宅後に色々調べていると、どうやらDIY施工している人もたくさんいるということが発覚し、自分でやってみる方向に転換したのでした。

水の弾き方にも色々ある

調べてわかったのは、コーティング剤の種類によって、水の弾く効果に違いがあり、好みが分かれるらしい、ということ。

主に、3種類に分別され、簡単に言うと下記の感じなんだと思います。

  • 滑水・・・水が滑り落ちる
  • 撥水・・・水を弾く
  • 親水・・・水を膜のようにして流す

水捌けが良いほど使用感は気持ちいいので、「超撥水」などの言葉に惹かれるのですが、デメリットもあるようです。

水弾きによるデメリット

コーティングを施すことにより、水弾きが良くなり、ボディは綺麗に保てるのですが、調べていくうちにデメリットもあることが判明しました。

雨水を撥水させて水玉を作るコーティングは、その水玉がレンズの働きをして日光の熱を集めてしまい、塗装を焼いてしまうことがあり、それをウォータースポット言います。あるYouTuberはウォータースポットが多数できてしまい、そのデメリットのことなど一切説明しなかったディーラーの営業マンに恨み節で、動画内で嘆いていました。

保管場所が青空駐車場などの場合は、特にウォータースポットに注意しなければいけません。

ウォータースポットをできにくくするには…

保管場所が青空駐車場の場合ほど、車は汚れやすくなるのに、ウォータースポットのリスクが高くなるとか、じゃあどうすればいいんすか!?

と、私も思ってしまいましたが、保管場所が青空駐車場の場合は、どうやら「親水性」がいいらしいです。

「親水性」は水を膜のようにして流すので、ウォータースポットができにくいとのこと。

雨水を弾いて流すような気持ちよさはないものの、駐車場派は「親水性」のコーティング剤が無難とのことです。

DIY派の親水性ガラスコーティング剤

ガラコーティング剤は「撥水性」を強調するものがほとんどで、「親水性」のコーティング剤を探した結果、

このピカピカレインというガラスコーティング剤にたどり着き、購入しました。

素人にもコーティングできるのか

素人にもコーティングできるのか、私も不安だったのですが、女性のYouTuberが施工している動画を見て勇気づけられ、自分で施工することにしました。

コーティング自体は、そんなに難しくないのですが、コーティングをディーラーや業者に頼むと高い理由もなんとなくわかりました。

実際の施工の様子

液をスポンジにつけて
塗って伸ばします。
すぐにタオルで拭きます。
屋根は脚立必須です。

施工の注意点

コーティングは天気に左右されます。施工中の雨は絶対NGなので、天気予報で100%晴れそうな日を選びましょう!途中から雨に降られるのが一番厄介です。

また、コーティング中に砂埃などが付着しないように、なるべく風のない日を選びましょう!

あとは、ひたすら慎重かつ丁寧に、ムラなく液を塗り伸ばしていくのみです。

結論

ガラスコーティングのDIYは思ったより簡単でした。作業の簡単さを思うと、オプションの価格は高いと感じます。

しかし、正式には、雨にも風にもさらされず、小さな砂埃も付着させずに施工し、車を保管して乾燥させることが求められるので、業者の価格には、施設も含めて完璧に施工するプロフェッショナルな作業料となり、料金が高い設定になっているのかもしれません。

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